

Terragen 2 Technology Preview 版が2006年の第一四半期に Planetside Software からリリースされる予定です。Windows and Mac OS X 10.4.xで動きます。
TG2 Technology Preview 版は、強力なマルチアングル置換え能力、高度なハイブリッド・マイクロポリゴン・レンダラーが特徴です。TG2は何十億の多角形をレンダリングすることができます。
TG2は、プロシージャル地形とハイトフィールドベースの地形、または、それらの二つを組み合わせて使うことができます。Terragen v0.9からの地形ファイルは直接TG2でサポートされます。TG2 Technology Preview 版にはMOLAデータインポータによってより多くのDEMフォーマットがリリース前に加えられます。TG2は、惑星全体をレンダリングすることができます。
TG2には、TG v0.9で実績のある卓絶したリアルなグローバル大気システムがあります。TG2は複数の雲レイヤーを持ち、3Dボリュームメトリックや2Dの雲を利用できます。場面に月などの天体を加えることができ、複数の太陽を使用することができます。
TG2は、リアルタイム3Dプレビュー機能があり、風景、テクスチャリング、大気や他のオブジェクトを正確にプレビューします。
TG2 Technology Preview 版は、greenworks社のXfrogPlantsモデルなどさまざまなソースから3Dモデルを使用することにより植物をサポートします。Populatorシステムは、サポートしているファイル形式からインポートされる他の3Dオブジェクトを利用できます。
TG2 Technology Preview 版は、上級ユーザが対象です。シェーダ作成など強力で高度な作業をサポートしていますがカジュアルなユーザには使い勝手が良くありません。Planetsideは、カジュアルユーザのためにTerragen v0.9と同様のインタフェースを持つTG2のStandardバージョンを開発するでしょう。しかし、現在、Standardバージョンのリリース予定はありません。
TG2 Technology Preview 版は、ベータバージョンのソフトウェアではありません。TG2の基本的な能力のいくつかを示すものです。
TG2 Technology Preview 版は、誰でもダウンロードでき利用可能ですが、ダウンロードへのアクセスを得るためにメーリングリストに参加しなければなりません。個人的な非営利的に使用する場合は無料ですが、商業用途のためのライセンスは購入が必要です。
Terragen 2/TGDの更に詳しい情報はこちらをご覧ください。


