Wavefront OBJ エクスポータは、v3.0 OBJ ファイルを書き出します。地形データは、右座標系を用いた面の連続として書き出されます。
The Interface(インタフェース)
Mac version Windows version OBJ エクスポータの使用方法は簡単です。設定方法は次のとおり:
- Swap Y and Z axes(Y軸とZ軸を交換)
ここでは、Y軸とZ軸のどちらを上向きにするか選択できます。ここにチェックを入れると、Y軸とZ軸が入れ替わり、Y軸が上向きとなります。
- Use group name(グループ名を使用)
ここでは、地形データのジオメトリをある名前のグループに入れるかどうかを選択できます。ここにチェックを入れると下の入力フィールドがアクティブになり、グループ名を入力できます。そのグループ名は、書き出すときファイル情報に含まれます。
- Use object name(オブジェクト名を使用)
ここでは、地形データオブジェクトに名前を持たせるかどうかを選択できます。ここにチェックを入れると下の入力フィールドがアクティブになり、オブジェクト名を入力できます。そのオブジェクト名は、書き出すときファイル情報に含まれます。
- Cancel button(キャンセルボタン)
このボタンを押すと、設定に加えた変更を保存せずにプラグインウィンドウを閉じます。
- OK button(OK ボタン)
このボタンを押すと、設定に加えた変更を保存してプラグインウィンドウを閉じ、[ファイルの保存]ダイアログボックスを呼び出します。
Requirements(必要条件)
For Export Only の実行には TGPGuiLib が必要です。このファイルはクロスプラットフォームのインタフェース機能を提供するものです。TGPGuiLib の詳細情報や最新版のダウンロードについては、そちらのサイトをご覧下さい。