BMP Exporter BMP
Inflator BMP Calculator
Windows BMP エクスポートプラグインでは、8ビットグレースケールの非圧縮 BMP 画像をエクスポートします。こうすれば、ペイントソフトや画像編集ソフト(Photoshop、Paintshop Pro、Graphic Converterなど)で地形データを簡単に編集できます。画像サイズもファイル情報に含まれてエクスポートされるので、Terragen の8ビット非処理エクスポートよりも使い勝手はいいでしょう。
BMP インフレータプラグインと組み合わせて使えば、地形データの正確な比率を保ったまま、BMP 画像を何度でも簡単にエクスポートしたり再読み込みしたりできます。
プラグインという名前がついてはいますが、BMP ファイルを読み込める画像編集ソフトがあれば、このプラグインは Mac での使用も可能です。Photoshop がお勧めです。
The Interface(インタフェース)
Mac version Windows version BMP エクスポートプラグインの使用方法は簡単です。設定方法は次のとおり:
- Scale Factor(スケールファクタ)
ここには、プラグインが BMP 画像を作成するときに使用するスケールファクタが表示されます。後に、BMP インフレータを用いてその画像をまた Terragen に取り込むことがあるようなら、この値を控えておきましょう。BMP インフレータのスケールファクタ設定部分にその値を入力すれば、元画像とほとんど同じ地形データを再製できます。
- Base Height(基準標高)
ここには、エクスポート前の地形データの基準標高(最も低い地点)が表示されます。後に、BMP インフレータを用いてその画像をまた Terragen に取り込むことがあるようなら、この値を控えておきましょう。BMP インフレータの基準標高設定部分にその値を入力すれば、元画像と同じ標高から始まる地形データを再製できるので、水面やサーフェイスマップの設定なども正確に再製できます。
- Cancel button(キャンセルボタン)
このボタンを押すと、設定に加えた変更を保存せずにプラグインウィンドウを閉じます。
- OK button(OK ボタン)
このボタンを押すと、設定に加えた変更を保存してプラグインウィンドウを閉じ、[ファイルの保存]ダイアログボックスを呼び出します。
Requirements(必要条件)
For Export Only の実行には TGPGuiLib が必要です。このファイルはクロスプラットフォームのインタフェース機能を提供するものです。TGPGuiLib の詳細情報や最新版のダウンロードについては、そちらのサイトをご覧下さい。
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